『老いた親の様子に「アレ?」と思ったら』
なかまぁる編集部

【この作品は…】
「親がもっと元気なうちに準備をしておけばよかった」。親の介護が始まり、そう感じる人も少なくないようです。別居している親の体調や暮らしに不安を感じ始めたときに、やるべきことをアドバイスしてくれる本です。
【あらすじ】
「親は元気だし、まだまだ自分には先のこと」と考えがちですが、ある日突然降りかかってくるのが介護です。介護離職を経て、遠距離介護と仕事の両立を実践している著者が、介護未経験者の不安や疑問に回答しながら、親が元気なうちに考えておくべきことや心構えについて、超現実的に解説します。
【著者は…】
- 工藤広伸(くどう・ひろのぶ)
2012年、40歳のときに認知症の祖母と母のダブル遠距離介護が始まり、介護離職。その後介護ブログを立ち上げ独立。執筆活動を中心に、大手企業や全国の自治体で講演を行いながら、現在も介護と仕事の両立を続けている。『親が認知症!?離れて暮らす親の介護・見守り・お金のこと』(翔泳社)など著書多数。
【書籍データ】
- タイトル:『老いた親の様子に「アレ?」と思ったら』
- 著者:工藤広伸(くどう・ひろのぶ)
- 判型:四六判
- 頁数:192頁
- 価格:1,600円+税
- 発売日:2025年1月27日
- ISBN:978-4-569-85848-7
- 発行:PHP研究所
