認知症とともにあるウェブメディア

認知症、はじめました。

ボスや仲間に別れを告げて 親には内緒の新たな船出 認知症、はじめました

レビー小体型認知症を患った父親が他界。それまで、そしてその後の暮らしをイラストレーターがマンガにしていきます。リハビリ施設(老人保健施設)から自宅に戻ってきた父のこれからを考えながら、仕事を退職したばかりの自らの将来へも思いを馳せていたひわさんでした。

認知症、はじめました246_その後14話「漂泊」
会社をやめたのは、強い不満があった訳ではない「やめてやらあっっ」※こうではありません
それまでやっていたメインの仕事が「雑誌のレイアウトデザインしてました」
クライアントの都合でなくなることになったからだ ドスッ「休刊します」
『会社の仕事がなくなるのかぁ・・・』びっくりしたけど
『・・・じゃあ、やめるか』よいタイミングのような気がしてしまった
ボスと仲間と別れることにして「おせわになりました」
特にプランもない船出 ぽつーん
 
もちろん両親には言ってません「言えない、言えない、ははは」

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