前を向いて、出会い、つながる。そこに「希望の道」がある。認知症とともに歩いていこう。

認知症と診断されても、自分らしく前向きに暮らしている人たちがいます。
新たな出会いを通じて、これまで得られなかった貴重な体験をされた人たちがいます。
本人ばかりでなく、彼らを支えるパートナーたちも。この動画は、認知症の人が出会った新しい自分と彼らにしか見ることができない世界、そして自分らしく前向きに生き続ける姿を、多くの人に知ってもらいたい。そんな思いから作成された映像です。

望月省吾さん

長く医薬品メーカーに勤めていた藤沢市の望月省吾さん。趣味は、大学進学後、夢中になったマンドリン演奏。出向先のワイナリーでの経験を活かし、自ら参加している認知症当事者の会ではワイン講座を開催しています。

下坂厚さん

大手鮮魚店で働いていた下坂厚さんが若年性アルツハイマー型認知症と診断されたのは46歳のとき。現在は高齢者を支える仕事と趣味の写真撮影に生きがいを見い出し、充実した毎日を過ごしています。写真の腕前はプロ顔負け。当事者目線の情報を日々発信しています。

認知症の人が、これまで歩んできた道。彼らと彼らとともに生きる人たちの前にひろがる、これから歩んでいく道。ひとつとして同じ道はなく、認知症とともに生きていく、十人十色の「希望の道」を映し出します。

※本動画は令和2年度厚生労働省「認知症普及啓発事業」の一環として、希望大使や認知症の人と家族の会の皆様に参画いただき、作成されました。全国7名の認知症の人の様々な生き方を描きます。ご期待ください。

令和2年度厚生労働省「認知症普及啓発事業」ダイジェスト版動画

※令和2年度厚生労働省「認知症普及啓発事業」ダイジェスト版動画 

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