【応募締め切りました】今年も開催!なかまぁるShort Film Contest 2020【応募概要】
グラフィック/前川明子
今年も開催します!
認知症当事者とともにつくるウェブメディア「なかまぁる」は、認知症フレンドリーな取り組みが社会にさらに広がっていくことを目指して、今年も「なかまぁるShort Film Contest 2020」を開催します。国際短編映画祭ショートショートフィルムフェスティバル&アジア(SSFF & ASIA)などを手がけるショートフィルムの総合ブランド「SHORTSHORTS」の協力を受け、5月1日から作品を募集します。
今回は、より多くの方に認知症フレンドリーな作品に触れていただきたいとの思いを込めて、短い動画を募集する「フレンドリー部門」を新設しました。テーマに沿った動画をスマホなどで気軽に撮って、指定のハッシュタグをつけてSNSに投稿してください。
応募概要
<1.クリエイター部門>
▼募集期間 2020年5月1日~8月3日
▼参加資格 不問
▼応募作品の条件
- 実写やアニメーションなどの動画
- 作品に関わる脚本・音楽等の使用(出演者の肖像権、実演家の権利、使用した脚本・音楽等の著作権、原盤権、写し込む第三者の著作権等)に関して、ウェブ上での配信、イベント上映などの利用について権利上クリアにされている作品に限ります。
- 入選作については、使用した楽曲のリスト(曲名、アーティスト名、CD会社名等)を提出していただきます。配信・上映についての楽曲権利処理に問題があると判断した場合には、差し替えをお願いする場合があります。
- 日本語以外の言語による作品は、オリジナル言語の対訳の日本語字幕をつけて下さい
- 映像の尺は、40分以内とします
▼テーマ
「なかまぁる」のコンセプト(下記参照)から連想される世界観をもったショートフィルムを公募します。認知症の固定的なイメージをはなれて、もっと多様で自由な人々の暮らしや、だれもが自分らしく暮らしていける社会などを描いてください。
必ずしも作品に「認知症」という言葉を盛り込んだり、認知症の人が登場したりすることを求めるものではありません。
▼フォーマット
応募フォームより、オンライン視聴リンク(パスワード有も可)をお送りください(作品が入選された場合には、別途、応募作品のmovファイルのご提出をいただきます)。
▼賞 最優秀賞 賞金30万円ほか
※入選作は、なかまぁるを始めとする朝日新聞社が運営するメディアでご紹介します。
※賞の名称、賞金等は変更の可能性があります。
▼著作権の扱い 応募作品の著作権は応募者に帰属します。
▼詳しい応募方法 オンライン応募フォームをお読みいただき、全項目記入のうえ送信してください。
▼選考結果通知 入選作品は2020年9月中頃までに選考し、授賞式、およびウェブメディアなかまぁるで発表致します。
▼授賞式 2020年秋の開催を予定しております。詳細は、なかまぁるでお知らせします。
※詳しい応募情報(応募規約)を必ずご確認・ご承諾のうえ、ご応募ください。オンライン応募フォームは規約のページに記載しています。
<2.フレンドリー部門>
下記のテーマに沿った5分以内の動画を募集します。アニメーションや静止画をスライドショー風に重ねた動画でもかまいません。ご自身のSNSに、ハッシュタグ「#なかまぁるフレンドリー2020」をつけて投稿してください。
▼テーマ
- 認知症フレンドリー社会(暮らしやすい社会)
認知症の人が暮らしやすい社会ってどんな社会でしょうか? - もし自分が認知症になったら伝えたいこと
大切なあの人へ、自分へ……自分が認知症になった時、伝えたいことは? - 認知症のわたしから希望のバトン
認知症になっても、だいじょうぶ。当事者が体験したストーリーを動画で表現してください。
▼募集期間 2020年5月1日~8月3日
▼応募作品の条件
- 実写やアニメーションなどの動画(5分以内)で未公表のもの
- 応募作品は、撮影者および被写体となった方による本コンテストへの応募の許諾が得られているものに限ります。なお、その場合、応募者、撮影者および被写体となった方が本コンテストの応募要項・利用規約の内容に同意していただいていることが前提となります。
- 応募作品で使用する楽曲については、投稿するSNSによってJASRACなど著作権管理団体との包括契約により使用ができる場合とできない場合があります。自作の楽曲や、信用できる「フリー音源」の使用をお薦めします。
【参考】JASRAC管理楽曲を含む動画をアップロード可能なサービス https://www.jasrac.or.jp/info/network/ugc.html - レコード会社の音源などを使用した動画の投稿には、別途レコード会社等の許可が必要です。ご注意ください。
▼応募方法
Twitter、Facebook、InstagramのSNSで「#なかまぁるフレンドリー2020」のハッシュタグをつけて投稿。YouTube・TikTokの動画URLを貼り付けた投稿でもかまいません。受賞の場合はDMでご連絡しますので、なかまぁる公式アカウントのフォローをお願いします。選考結果の公表(2020年秋を予定)まで応募投稿を削除なさらないようにご注意ください。
※詳しい応募情報(応募規約)を必ずご確認・ご承諾のうえ、ご応募ください。
▼ノミネート
なかまぁるのサイトコンセプト(下記参照)とテーマに合った素敵な作品は、なかまぁる公式Twitterアカウントで投稿をRTし、ノミネートといたします。Facebook 、Instagramの投稿はURLをTwitterでツイートします。
▼賞
- オーディエンスアワード 賞金5万円
Twitter、Facebook、Instagram等のエンゲージメント(「いいね、シェア、リツイート、コメント 数など」)を総合的に判断して受賞作を決定します。 - なかまぁるフレンドリー賞 賞金5万円
テーマにもっともふさわしい作品を編集部で選考します。
※「なかまぁる Short Film Contest」の実施内容や条件は予告なく変更やコンテストを中止させていただく場合があります。予めご了承ください。
応募規約、個人情報についての規定など
・それぞれの部門の詳しい応募情報(応募規約)を必ずご確認・ご承諾のうえ、ご応募ください。
▼問い合わせ先
なかまぁる Short Film Contest 事務局(株式会社パシフィックボイス内)
電話 03-5474-8201 メール submission@shortshorts.org
■なかまぁるのコンセプト■
なかまぁるは、
認知症になっても「自分らしさ」を大切に暮らしていける社会の実現を目指しています。
だれが、いつ、どこで認知症になるのかは、だれにも分かりません。
あなたかもしれない、私かもしれない。
「認知症=すべての終わり」ではないことは、
ひとあし先に当事者として生きている「先輩」たちが、
自らの人生をもって証明してくれています。
そして認知症という言葉から、多くの人が連想するイメージよりも、
もっと多様で、もっと広い世界があることを、なかまぁるは伝えていきます。
私が認知症になっても、あなたが認知症になっても、だいじょうぶ。
【なかまぁる Short Film Contest 2020】
・主催:なかまぁる編集部(朝日新聞社)
・協力:パシフィックボイス
・後援:厚生労働省/認知症の人と家族の会/認知症フレンドシップクラブ/認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ/ 日本認知症本人ワーキンググループ/日本意思決定支援推進機構/ 認知症未来共創ハブ
こちらからチラシをダウンロードいただけます。
■SHORTSHORTSとは
SHORTSHORTSは、ショートフィルム(短編映画)の総合ブランド。1999年より開催している米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」(SSFF & ASIA)を中心に、各種上映イベント、作品配給、作品製作、企業や行政などとのコラボレーションプロジェクトを展開しています。