スマイルトーク

「いらっしゃいませぇ!」迎えた女将は裏声?丹野智文スマイルトーク8

ついに登場。いま、丹野智文さんが一番好きな人!

なかまぁる特別プロデューサー丹野智文さんとつくる動画レポート。今回は、「私をランチに連れて行ってください!」企画の後編なのですが……。実は、サプライズが仕掛けてありました。
「ランチ」会場に、お笑い芸人のコウメ太夫さんをお招きしたのです!!!(前編はこちら

丹野さんは日頃から、コウメ太夫さんのファンであることを公言しています。なかまぁる編集部の取材や打ち合わせなどでも、コウメ太夫さんに会ってみたいと話されていました。今回、せっかく丹野さんと「街へお出かけ」撮影をするなら、「いま、丹野さんが一番会いたい人」も一緒に撮影しちゃおう♪と編集部は考えました。

「一人でも多くの認知症当事者を笑顔にすること」をモットーにする丹野さんは地元・仙台で、ピアサポート(当事者同士でサポートしあう活動)にいち早く取り組んでいます。「初めて会う当事者にはまず、『何に困っている?』ではなくて、『何をしたい?』と聞きます」と、丹野さん。本人たちの前向きな思いを引き出し、それを仲間たちと実現することが、希望につながっていくと信じているからです。

編集部が仕掛けたサプライズを、丹野さんはどう受け止めたのか。詳しくは、この動画と、丹野さんからのメッセージも、セットでご覧ください。

丹野さんからメッセージ

この映像を見て、何を遊んでいるんだろう、ふざけているのか?と思われる人もいると思います。
私は認知症になっても諦めないことが大切だと思っています。

確かに出来ないこともあります。
忘れることもあります。
しかし、諦めなければ楽しいことや、ワクワクすることが出来るのです。
会いたい人に会いに行く。楽しいことをやり続ける。
そこにサポートは必要かもしれませんが、「できことはしてあげる、できないことはしてもらう」、そんな水平な関係性でつきあえる人を多く作るのも、認知症になってからの備えだと思っています。
認知症になっても諦めないでほしいです。

あわせて読みたい

この記事をシェアする

この連載について