Sponsored by 大塚製薬 認知症になっても、一人ひとりできること、やりたいことがあり、希望を持って自分らしく暮らし続けることができる——。そんな「新しい認知症観」※1のもと、「個人の尊厳を保つ介護」や「家族の悩みを和らげる工夫」についてともに考える講座が開催されました。 ※1…2024年1月施行の「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」に基づき、政府が同年12月に「認知症施策推進基本計画」で打ち出した考え方 会場は約400人の参加者で満員となり、オンライン視聴者数も約800人に及びました。ロビーでは、各地域の「認知症の人と家族の会」によるブース出展をはじめ、登壇者の飯塚正義さんが撮影した写真の展示、「認知症ケア支援VR」の体験会が開催されました。講演の前後や休憩時間には多くの参加者が足を運び、写真に見入ったり、スタッフと熱心に言葉を交わしたりする姿が見られました。 [共催]公益社団法人 認知症の人と家族の会・朝日新聞社アカウントソリューション本部・大塚製薬株式会社
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