【オンライン開催】映像制作を手がける家庭医 孫大輔さんが語る「映画とヘルスケア、認知症」

認知症になっても自分らしく暮らしていける社会に向けて、今年も「なかまぁる Short Film Contest」を開催します。応募作品を募集中です。

コンテストに先立ち、映像制作を手がける家庭医 孫大輔さんに「映画とヘルスケア、認知症」についてお話ししていただくオンラインイベントを用意しました。
孫さんは、家庭医(総合診療医)として診療を続けるかたわらで、東京の下町・谷根千を舞台にメンタルヘルスと地域との関わりを描いた短編映画「下街ろまん」を制作、各地で上映されています。「対話する医療」の大切さを訴える孫さんが映画の持つ力を語ります。

日時

7月15日(木)19時~20時30分

場所

オンライン(Facebookグループ内でのライブ配信)

出演

孫大輔(そん・だいすけ)
佐賀県鳥栖市出身
東京大学医学部卒 家庭医(総合診療医)
東京大学大学院 医学教育国際研究センターなどを経て
2020年4月より鳥取大学医学部地域医療学講座プロジェクト研究員
著書に「対話する医療 ~人間全体を診て癒すために」がある
趣味:映画、落語、読書

参加方法

Facebookのグループ に参加すると、グループページ上で視聴いただけます(定刻になると配信が始まります)。

司会

松浦祐子(「なかまぁる」編集長)

参加費

無料

問い合わせ

なかまぁる問い合わせフォームまで(平日のみ対応)

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