これからのKAIGO~「自分にできる」がきっと見つかる~

フレイル予防もかねて いくつになっても自信につながる仕事をしたい ~外出支援の仕事編~

介護の現場ではアクティブシニアの力が期待されています。誰もがイメージする「The・介護」とは違った多様なしごとや活躍の場も。あなたも介護の現場に飛び込んでみませんか?

今回ご紹介するのは、田中見代子さん。埼玉県新座市のリハビリを支援する「デイサービス隣家」(株式会社隣家)に勤務しています。

ボランティアとして通い始めたデイケアで、周囲の勧めもあり50代で資格を取得。介護職員として働くようになったある日、独立した元同僚から一本の電話が――。リハビリを支援するデイサービスで、外出・社会参加など工夫を凝らしています。

※本広告はReライフ.netより転載をしております。

田中 見代子(たなか・みよこ)さん

74歳。診療所が運営するデイケア(通所リハビリテーション)のボランティアとして従事。セラピストの指示のもとリハビリの手伝い等にかかわっていたが、上司に勧められて介護職員として勤務、見事に国家資格である介護福祉士の試験に合格した。その後、独立・開業した職場仲間の依頼でデイサービス隣家(株式会社隣家/埼玉県新座市)に移籍。リハビリ支援の経験を生かして、外出や社会参加など工夫を凝らしている。

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