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【有料ライブ配信】認知症についての理解を深め、認知症の人とともに生きる社会を考える

【ライブ配信】認知症フレンドリー講座「認知症についての理解を深め、認知症の人とともに生きる社会を考える」

朝日新聞社では、認知症についての理解を深め、認知症の人とともに生きる社会を考える「認知症フレンドリー講座」のライブ配信を始めました。認知症についてともに考えてみませんか。

内容

認知症フレンドリー講座は、朝日新聞社の創刊140周年記念事業のひとつとして、2019年4月に開始しました。これまでに企業や自治体、学校などの団体を対象に150カ所以上の研修や授業で開催し、約4千人が受講しています。

ライブ配信は、団体受講向けに「YouTubeライブ」で提供

ライブ配信では、認知症のご本人へのインタビュー動画や専門医による解説、認知症の親がいる家族の日々を描くミニムービーなどを交えながら、講師がオンラインで講義を進めていきます。認知症の種類や症状、原因、認知症研究の最新情報などの基礎知識を説明し、認知症の人の悩みや気持ちを「自分事」として理解するためのヒントを紹介。どう寄り添ったらいいかを考えるきっかけにしていただきたいと思っています。

【概要】「YouTubeライブ」を使用し、講師がご指定の時間に遠隔地からオンラインで配信します。講座時間は90分が標準ですが、ご希望があれば時間や内容はご相談下さい。チャット機能を使用して質疑応答もできます。

【対象】企業や自治体、学校などの団体

【価格】30人まで12万円、31人以上は1人当たり1千円が加算されます。

【お申し込み】認知症フレンドリー講座公式サイトの「ご依頼やお見積もり・お問い合わせはこちら」の申し込みフォームからお申し込み下さい。

オンデマンド配信は、個人視聴にも対応

録画した講座をいつでも視聴できるオンデマンド配信も行っています。こちらは団体での受講だけでなく、個人での視聴も可能です(有料、1人当たり1千円)。個人での視聴をご希望の場合は、朝日新聞社の動画配信システムにご登録いただき、専用サイトからお申し込み下さい。お支払いはクレジットカードです。

認知症フレンドリー講座「認知症についての理解を深め、認知症の人とともに生きる社会を考える」ライブ配信中の画面

講師派遣の出張講座も引き続き受け付け中

感染対策を実施のうえ、講師を実際に派遣して対面で講義をする出張講座も引き続き受け付けています。出張講座では、専用のVR(バーチャルリアリティ)機器を使って、本社が独自に開発したVR動画コンテンツを視聴し、認知症の人が見ている世界を疑似体験できます。

講座監修

東京医科歯科大学客員教授・メモリークリニックお茶の水院長 朝田隆医師

※各講座についての詳細は、こちらの認知症フレンドリー講座のサイトをご覧下さい。

お問い合わせ

朝日新聞東京本社 認知症フレンドリー講座担当
専用メール :dementiavr@asahi.com

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