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【参加募集】信友直子監督のオンライントークイベント 親ムービーのススメ

ドキュメンタリー映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」を撮影した信友直子監督の講演会(なかまぁる)

なかまぁるは、認知症フレンドリーな取り組みが社会にさらに広がっていくことを目指して「なかまぁる Short Film Contest 2020」を開催しています。今回は、ドキュメンタリー映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」を撮影した信友直子監督をお招きし、トークイベントを開催します。認知症の親を撮ったことで、ご両親との関係やご自身の心境にどんな変化があったのでしょうか。
イベントでは、チャットを利用して参加者のみなさまから質問も受け付けます。
ぜひご参加ください。

日時
2020年7月16日(木)20:00~21:30(予定)

場所 
オンライン配信

参加方法 
YouTubeで配信します。配信URLはこちら
Facebookのイベントページでもぜひ参加表明をお願いします。

登壇者

信友直子監督

信友直子監督
1961年広島県呉市生まれ。東京大学文学部卒。86年から映像制作に携わり、フジテレビ「NONFIX」や「ザ・ノンフィクション」で数多くのドキュメンタリー番組を手掛ける。放送文化基金賞奨励賞、ニューヨークフェスティバル銀賞・ギャラクシー賞奨励賞など複数受賞。北朝鮮拉致問題、ひきこもり、若年認知症、ネットカフェ難民などの社会的なテーマから、アキバ系や草食男子などの生態という現代社会の一面までを切り取っている。

映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」公式サイト

テレビディレクターの信友さんは、乳がんになったことをきっかけに、広島・呉の両親の記録を撮り始めました。ファインダーを通し、信友さんは母の「変化」に気づきます。 87歳で認知症と診断された母。家事を担うことになり95歳で初めてリンゴの皮をむいた父――。「(介護は)わしがやる。あんたはあんたの仕事をせい」と父に言われた信友さんは、両親の記録を撮ることが自分の使命だと思い始めて――。

内容(予定)

◆なかまぁる Short Film Contest 2020 の紹介
◆信友直子監督 講演
◆冨岡史穂編集長とのインタビュートーク
◆Q&Aタイム
司会・トークセッション:冨岡史穂(なかまぁる編集長)

参加費
無料

協力
・ショートフィルムの総合ブランド「SHORTSHORTS」

問い合わせ
なかまぁる問い合わせフォームまで

フレンドリー部門_850

■なかまぁる Short Film Contest 2020 について

なかまぁる Short Film Contest 2020の「フレンドリー部門」では、SNS投稿で、三つのテーマの動画(5分以内のもの)を募集中です。
①認知症フレンドリー社会(認知症の人が暮らしやすい社会)
②もし自分が認知症になったら伝えたいこと
③認知症のわたしから希望のバトン
ぜひワークショップでつくった動画を、「#なかまぁるフレンドリー2020」のハッシュタグをつけてSNSにアップしてください。フレンドリー部門の賞金は最大5万円。みなさんの投稿をお待ちしています。
フレンドリー部門の応募規約はこちら から。

注意事項
今回のワークショップは、なかまぁる Short Film Contest 2020の「フレンドリー部門」への投稿を呼びかける目的で、録画して内容を公開する予定です。

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