認知症、はじめました。

今までの話はなんだったんだ 父が認知症、はじめました

認知症の父親をもつイラストレーターが、日々のエピソードを漫画にしました。父さんのための大事な時間だと分かっているけど・・・待つのも大変。

認知症、はじめました38「聞こえてないのかな」
結局、父の行った店は分からなかったので、
家から一番近くの店にきてみた
街の不動産屋さんのような雰囲気「どーぞ奥へ」
まずは小さなブースに入って聴力テスト
けっこう時間がかかる。パンフレット熟読
次に説明。「はいっ、お父さま、ぼくの声は聞きとりやすいですか? それはぼくがプロだからです」これまたいちいち長い。
「とにかく、補聴器を使うなら、普段から日常的に使わないといけません」
「たまに人と集まる時だけ使ってもいいってことですよね?」「違います」そして噛みあわない父

次の回〈39〉のお話:補聴器?今日はこれぐらいにしといたるわ

前の回〈37〉のお話:父さんに神降臨!?

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