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【終了しました】【参加者募集中】介護人材確保に悩む事業者向け 好事例から学ぶ!#5 ボランティアの活用法~そこから始まる人材確保

人手不足感を乗り越えようとしている全国各地の事業者から学ぶ5回連続のウェビナーの視聴者を募集しています。第5回のタイトルは「ボランティアの活用法~そこから始まる人材確保」です。12219時~、静岡県静岡市にある社会福祉法人桂の「カリタス有東」センター長の山田洋治さんと、株式会社プラスロボ代表取締役CEOでマッチングサイト「スケッター」を運営する鈴木亮平さんをゲストスピーカーにお呼びして一緒に学んでいきます。申し込み時に、みなさんからの事前質問も受け付けます。

2022年12月2日(金) 19:00~21:00

 【介護人材 #5】ボランティアの活用法~そこから始まる人材確保

 ■概要

厚生労働省が推奨する介護予防を兼ねた「ボランティアポイント制度」を上手に活用しながら、独自のボランティア制度も組み合わせて上手に活用している「カリタス有東」の山田さんに活用法と独自の仕組み、ボランティアを上手に活用できる事業所と活用できない事業所の違いについて、プレゼンしてもらいます。

「スケッター」の鈴木さんには、シニアだけでなく、10代や20代に広がる「スケッター」を通じた有償ボランティアの活用法やどのような学生や若者がどのような理由で利用しているのか、大学や自治体との連携などについてお話ししていただきます。

ウェビナーは、ボランティアの活用法にとどまらず、そこを入り口にして採用にどう結びつけていったらいいかを含め、深掘りの議論を展開していきます。

■タイムスケジュール

19:0019:10 オープニング
19:1019:50 ゲストスピーカーによるプレゼンテーション①②
19:5020:30 深掘りトーク
20:3020:55 Q&Aコーナー(視聴申し込み時のフォームによる事前質問の中から事務局がセレクトします)
20:55~21:00 エンディング

■ゲストスピーカー

山田洋治さん
社会福祉法人桂 「カリタス有東」センター長
高校を卒業後、知的障害者施設に就職。その後、高齢者施設で介護に従事する。2001年、社会福祉法人桂に入職。特別養護老人ホーム、ケアハウスで勤務した後、在宅サービス「カリタス有東」の新設に携わる。デイサービスの管理者・相談員を経て、2021年4月にセンター長に就任。
鈴木亮平さん
株式会社プラスロボ代表取締役CEO
資格や経験を問わず、誰もが自分のできること、空いている時間で介護事業を支えられる仕組み「スケッター」(有償ボランティアと施設とのマッチング)を運営。施設や自治体、大学等と協調して事業拡大をしている。

■モデレーター

岩崎賢一

朝日新聞社 なかまぁる編集部

朝日新聞社入社後、くらし編集部、政治部、社会部、生活部、科学医療部などで、医療、介護、福祉の政策立案から現場までを長く取材。現在はメディアデザインセンター編集第1部の「なかまぁる」編集部員。2012年、「プロメテウスの罠」(「病院、奮戦す」担当)で日本新聞協会賞受賞、20155月、ドキュメンタリー番組「県境が分けた 置き去りにされた宮城県丸森町筆甫~」でギャラクシー賞奨励賞受賞。

■開催日時

2022年12月2日(金) 19:00~21:00

■視聴方法

事前申し込み制によるzoomウェビナーによる視聴

■参加費

無料

■主催

朝日新聞社 なかまぁる編集部

*本事業は、「令和4年度介護のしごと魅力発信等事業(情報発信事業)」(実施主体:朝日新聞社・厚生労働省補助事業)として実施しています。

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