参加する

「認知症110番」の継続に温かいご支援を

寄り添って30年。無料の電話相談「認知症110番」の継続に温かいご支援を
無料の電話相談「認知症110番」の継続に温かいご支援を

介護に悩む人、認知症に不安を感じる人たちの心に「希望の灯」をともしてきた、公益財団法人「認知症予防財団」の無料電話相談「認知症110番」が、財政難によって存続の危機を迎えています。財団はインターネットを通じた募金、クラウドファンディングに挑戦しています。ご寄付や情報拡散など、多くの方々のご支援をよろしくお願いいたします。

「認知症110番」について

公益財団法人「認知症予防財団」は1992年より「認知症110番」(0120・65・4874 ろうご・しんぱいなし)を開設し、以来約30年に渡って延べ約3万人の方のお悩みに向き合ってきました。
介護をしている方の中には、外出すらままならない人もいます。悩みを抱えていても相談機関へ出向くことが難しい人、対面では話しにくい人、匿名性を求める人……「認知症110番」はこの30年間、こうした方々に寄り添い、支えとなってきました。

参加方法

【クラウドファンディング】
一口3000円から行えます。2022年1月14日(金)まで。詳しいや内容やご支援は、クラウドファンディング専用サイトにてご確認ください

【郵便振替】
従来通りの郵便振替でのご寄付も受け付けています。任意の金額をお振り込みいただけます
宛先:財団法人認知症予防財団
口座番号:00120・0・551670

ご寄付の使い道

  • 電話相談員への謝礼や交通費(約780万円)
  • フリーダイヤルの電話代(約120万円)
  • 個人情報の流出に最大限配慮したサーバーの維持、管理費(約80万円)
  • 順天堂大学に支払う医療相談の委託料(約280万円)

※本プロジェクトは、期日までに集まった支援総額に応じて、実行内容及びその規模を決定します。いただいたご寄付は2021年10月1日~2022年3月31日の期間、上記の使途として使用いたします

その他

財団法人認知症予防財団は公益財団法人のため、ご寄付をいただくと、所得税、法人税等の控除の対象となります。

詳細、お問い合わせ

内容の詳細は、ホームページをご覧ください

公益財団法人 認知症予防財団
https://www.mainichi.co.jp/ninchishou/

あわせて読みたい

この記事をシェアする

この連載について