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認知症マフワークショップ~認知症の人が使うニット製品の製作を学びます~

オックスフォード大学病院に届けられた認知症マフ。近隣のボランティアが作って届けてくれた=2018年11月、同病院

イギリスの病院や高齢者施設で認知症の人が使っている毛糸で編んだ筒状のニット製品「認知症マフ」を知るワークショップです。マフについての基礎知識や製作方法、高齢者施設への贈呈までを話します。

日時

2018年12月8日(土)午後1時~3時30分

会場

朝日新聞アサコムホール(大阪市北区中之島2-3-18)
京阪中之島線渡辺橋駅、大阪メトロ肥後橋駅と直結
JR大阪駅桜橋口から徒歩11分
JR北新地駅から徒歩8分

内容

① 午後1時〜午後1時05分
「認知症マフって何?」
講演者:山本 雅彦(朝日新聞厚生文化事業団大阪事務所長)

② 午後1時05分〜1時25分
「実際のマフ製作について」
講演者:伊東 裕子(広島県府中町の認知症サポートグループ「だんだん」代表)

③ 午後1時25分〜午後1時45分
「組織作りから贈呈まで」
講演者:楢山 亮(広島県府中町社会福祉協議会生活支援コーディネーター)

④ 午後2時~午後3時30分
「ワークショップ」
講演者:だんだんのメンバー

参加費など

入場無料、申し込みの先着で200人 下記サイトから申し込み可能
http://www.asahi-welfare.or.jp/archives/2018/10/post-314.html

主催

朝日新聞厚生文化事業団
http://www.asahi-welfare.or.jp/

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