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なかまぁる Short Film Contest 2020(なかまぁる SFC)は日本初の認知症に特化した短編映画のコンテストです。誰もが認知症になっても安心して暮らしていける社会(認知症フレンドリー社会)の広がりを目指して、従来の認知症のイメージにとらわれない、自由で多様な作品を募集しています。2回目となる今回は、クリエイター部門38作品、フレンドリー部門21作品のエントリーがありました。※9月26日に上映会と授賞式をオンラインで開催しました

主催:なかまぁる編集部(朝日新聞社)
特別協賛:SOMPOホールディングス株式会社、SOMPOケア株式会社、SOMPOひまわり生命保険株式会社、損害保険ジャパン株式会社
協力:パシフィックボイス
後援:厚生労働省/認知症の人と家族の会/認知症フレンドシップクラブ/認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ/ 日本認知症本人ワーキンググループ
   日本意思決定支援推進機構/ 認知症未来共創ハブ
主催:なかまぁる編集部(朝日新聞社)
特別協賛:SOMPOホールディングス株式会社、
     SOMPOケア株式会社、
     SOMPOひまわり生命保険株式会社、
     損害保険ジャパン株式会社
協力:パシフィックボイス
後援:厚生労働省/認知症の人と家族の会
   認知症フレンドシップクラブ
   認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ
   日本認知症本人ワーキンググループ
   日本意思決定支援推進機構/ 認知症未来共創ハブ

クリエイター部門の受賞およびノミネート作品はこちらでご覧いただけます。
各作品の▶(再生ボタン)をクリックしてください。
【最優秀賞】劇団かぞく
監督:戸張泰幸

あらすじ:60歳を迎えようという俳優志望の蓮美(未婚)は認知症の母親と暮らしている。蓮美は役者の勉強のためと一風変わったビジネスをしていた。母親に贈る、売れない役者の一世一代のお芝居の結末は…。
【優秀賞】パパのパイ
監督:にじたろう

あらすじ:星の世界に住むくまの親子はとても仲良し。落ち込んだ時にいつもパイを焼いて元気にしてくれるパパぐまが年をとって全てを忘れかけてしまい、悲しんだこぐまは親子の思い出を甦らそうとします。
【優秀賞】漫才、しよか
監督:鈴木淳矢

あらすじ:大学生の花は、母の佳代と祖父のサチオと暮らしている。花は、サチオが「友達のノブちゃん」との漫才の練習の為公園に通っていることを知る。サチオの認知症の進行を心配する佳代。そんな中花はある考えを思いつく。
0812
監督:立花賢一

あらすじ:「明日の私、調子はどう?今日もステキな1日にしよう」31歳で若年性アルツハイマー型認知症になったユキは、悲嘆に暮れず、献身的な夫・ヒサシに支えられ前向きに生きる。夫婦の幸福に満ちたささやかで愛しい1日。
おばあちゃんとダンスを
監督:小野光洋

あらすじ:大学4年のテルは祖母と母と3人暮らし。大学院の入学試験が迫り、受験勉強の追い込み中。 祖母のヤエはテルに言った。 「女に学歴なんて必要ありません」 ある日、入院中だった祖父が亡くなり、ヤエは認知症になる。
蝉の声、風のてざわり
監督:崎村宙央

あらすじ:授業から抜け出し、誰もいない校舎をさまよう青年の、心からの「叫び」を描いた短編アニメーション作品。不登校を経験した作者自身の、自分らしく生きたいという等身大の葛藤が生々しく描かれる。
Chained
監督:坂部敬史

あらすじ:認知症であるサヨコは息子であるマコトを他人だと思い、心を開かない。そんなサヨコのもとに首を鎖で繋がれた少女の幽霊が現れる。一夜の交流を通して、サヨコはマコトへと繋がる鍵を少女と共に探す。
なかまぁる
Short Film Contest 2020 
授賞式のアーカイブ映像をご覧いただけます
特別協賛
後援
なかまぁるShort Film Contest 2020
ショートストーリー部門
「SOMPO認知症
エッセイコンテスト」
受賞作品掲載中!!
受賞作品はこちらから