私の生活どうなるの!祖母の認知症に戸惑う女子高生サキ…【なかまぁるウェブシアター】

「第1回なかまぁるShort Film Contest」の応募作品から、最終選考に残ったノミネート作品をウェブ上映している、なかまぁるウェブシアター。5本目の紹介は、山本亮(やまもとりょう)監督、『雲の帰り道』です。
昨年10月に開催したショートフィルムコンテスト授賞式の様子はこちらの記事でどうぞ。

「雲の帰り道」(この映像は日本国内でのみ視聴可能です)

雲の帰り道

【あらすじ】

「あんたのおばあちゃんやろ」「あんたのおかあさんや」
認知症のシゲ子と共に暮らす、娘のユリと孫のサキ。シゲ子に振り回され、二人の不安や苛立ちは大きくなっていく。そんな生活の中で見えてくるものとは…。

【作品概要】

監 督:山本 亮
制作国:日本
制作年:2019

監督プロフィール
やまもと・りょう 1970年大阪生まれ。映像制作会社勤務を経て、32歳でフリーカメラマンとなる。CMやテレビの撮影を手がける一方、WEB動画の演出なども行っている。

もっと観る!! 【認知症の新しいイメージを創ろう】

なかまぁるShort Film Contest 2020【応募概要】はこちら。

SHORTSHORTSとなかまぁるがコラボレーションした、「なかまぁるShort Film Contest」。認知症フレンドリーな取り組みがさらに広がっていくことを目指した短編映画のコンテストです。SHORTSHORTSは、ショートフィルム(短編映画)の総合ブランド。1999年より開催している米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」(SSFF & ASIA)を中心に、各種上映イベント、作品配給、作品製作、企業や行政などとのコラボレーションプロジェクトを展開しています
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