3分見て!認知症になっても素のままで人生を楽しめる【なかまぁるウェブシアター】

「第1回なかまぁるShort Film Contest」の応募作品から、最終選考に残ったノミネート作品をウェブ上映している、なかまぁるウェブシアター。6本目は、平田知弘(ひらたともひろ)監督の『町田で生きる私たち【ハタラク】編』です。登場する人たちのリラックスした表情から、「素」のままでいられる場所があること、仲間がいることの大切さが伝わってきます。昨年10月に開催したショートフィルムコンテスト授賞式の様子はこちらの記事でどうぞ。

「町田で生きる私たち【ハタラク】編」(この映像は日本国内でのみ視聴可能です)

町田で生きる私たち【ハタラク】編

【あらすじ】

Dementia Friendly Machida~認知症フレンドリーコミュニティ~として注目を集める東京都町田市。このまちには、「認知症とよく生きる」人たちがたくさんいます。認知症と生きる人生の楽しみ方を、町田に暮らす皆さんに教わります。
今回は、【ハタラク】編。町田市にある、ちょっと変わったデイサービス「DAYS BLG!」。
ここに通う人たちは皆、「認知症になっても役割を持ちたい」と思っています。近所の八百屋の配達を請け負ったり、自動車販売店に洗車に行ったり、日々の「仕事」に汗を流しています。そんな日常の一コマです。

【作品概要】

監 督:平田知弘
制作国:日本
制作年:2018

監督プロフィール
ひらた・ともひろ NHKディレクターとして、Eテレ「ハートネットTV」などの制作にたずさわる。介護・医療・認知症・自殺問題を中心に番組を制作。認知症に関する番組に、「[NHKスペシャル]シリーズ認知症その時あなたは」(2006年)などがある。制作協力に、「認知症になっても人生は終わらない 認知症の私が、認知症のあなたに贈ることば」(harunosora)がある。2019年独立。

もっと観る!! 【認知症の新しいイメージを創ろう】

なかまぁるShort Film Contest 2020【応募概要】はこちら。

SHORTSHORTSとなかまぁるがコラボレーションした、「なかまぁるShort Film Contest」。認知症フレンドリーな取り組みがさらに広がっていくことを目指した短編映画のコンテストです。SHORTSHORTSは、ショートフィルム(短編映画)の総合ブランド。1999年より開催している米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」(SSFF & ASIA)を中心に、各種上映イベント、作品配給、作品製作、企業や行政などとのコラボレーションプロジェクトを展開しています
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