おじいさんが公園で「授業を始めます」【なかまぁるウェブシアター】

「英爺」(この映像は日本国内でのみ視聴可能です)

英爺

なかまぁるウェブシアターでは、「第1回なかまぁるShort Film Contest」の応募作品から、最終選考に残ったノミネート作品を順次、ウェブ上映していきます。2本目は、優秀賞を獲得した「英爺」です。映画コメンテーター、タレントのLiLiCoさんは授賞式で、「優しさに溢れた作品」と評しました。授賞式の様子はこちらの記事で、小野監督のインタビューはこちらの記事でどうぞ。

【あらすじ】

女子大生のチカは公園で奇妙なお爺さんに出会う。誰もいない公園の広場で英語の授業をしていた。英語が大の苦手だったチカは、そのお爺さん・銀次郎に英語の個人指導をお願いする。

銀次郎は昔、高校の英語教師だった。とっくの昔に定年退職していたが、いまだに高校の教員であると思い込んでいた。認知症が進行している銀次郎は、時々奇行に走った。その一方、英語力だけは衰えていなかった。
そんな銀次郎にチカは親しく接し、仲良くなる。
(この映像は日本国内でのみ視聴可能です)

【作品概要】

監 督:小野光洋
制作国:日本
制作年:2019

監督プロフィール
おの・みつひろ 1966年東京都生まれ。
1985年千葉大学に入学。映画サークルに所属し、自主映画製作に携わる。
卒業後も自主映画製作を精力的に続け、現在に至る

もっと観る!! 海外の名作をこちらからどうぞ【認知症の新しいイメージを創ろう】

なかまぁるShort Film Contest 2020【応募概要】はこちら。

SHORTSHORTSとなかまぁるがコラボレーションした、「なかまぁるShort Film Contest」。認知症フレンドリーな取り組みがさらに広がっていくことを目指した短編映画のコンテストです。SHORTSHORTSは、ショートフィルム(短編映画)の総合ブランド。1999年より開催している米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」(SSFF & ASIA)を中心に、各種上映イベント、作品配給、作品製作、企業や行政などとのコラボレーションプロジェクトを展開しています
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